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犬の豆知識

ワンちゃんの病気や成長に対しての細かな内容を更新していきます。
調べてほしいことや質問などはコメントに入れてくださいね。
子犬のしゃっくり
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    新しく家族になった子犬がしゃっくりをすることが少ないないようですので、少しお話いたします。

    まず病的な可能性の場合
    ・回虫がいる場合にしゃっくりをする場合があるようです。
    それ以外にはしゃっくりに伴い、嘔吐や下痢などがある場合は病院での検査を早急に行ってください。

    一般的には病的ではなく、フードの硬さや量が原因でなることが多いですね。
    あまり心配はないですが、勢いよく食べることで空気も一緒に飲み込んで起こることです。

    フードの硬さは成長により徐々に硬いフードに切り替えていきます。
    成長がしっかりしているのに、ふやかしを与えるとしゃっくりが出る子も多いので、ふやかしをしなくなるとしゃっくりも止まった。という事も多いですね。

    また食べる量が多い子もしゃっくりが出ることもあります。

    もししゃっくりが出たら
    みぞおち部分を手の平でゆっくり押さえてあげてください。
    それを数回すると停まってくると思います。
    (押さえるときは体を起こした状態でする方が早く止まりやすいです。)
    因みに脅かすだけでも停まる子はいますが、みぞおちを押さえる方が効果が高いようです。

    胸が深い犬種(前脚の間隔が狭い犬種)は空気が胃に溜まると胃捻転にもなりますので、食後は前脚を高くして、背中をさすって空気を出してあげてください。
    食後直ぐに運動する事もよくないので、食後はゲージで静かにさせる習慣をつけることも大事ですね。

    しゃっくりはほっておいても自然に治りますが、あまり長く続くしゃっくりはよくありませんので、長引くようでしたらみぞおちを押して止めてあげてくださいね。

    なりやすい犬種は、ダックスフンド・シーズ・ヨーキー・ゴールデン・ラブラドールなどがありますが、食べ方の勢いのある子はなりやすいのでどんな犬種でもなる可能性はありますね。
    | ペットの豆知識 | 00:21 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    犬の歯と寿命
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      久しぶりの更新になりました。

      今日は獣医さんに歯の事を聞いてきましたので、お話いたします。

      歯の構造は歯の下に骨があり、その骨で歯を支えている状態です。
      歯石が溜まり歯肉が炎症していくと、その中にある骨が溶けていきます。
      その溶け方が酷くなると骨がない状態なので歯肉を触ると柔らかくなり歯がぐらついてきます。

      これをそのままにしておくと横の歯まで骨が溶けてきてたくさんの歯を抜かなければいけなくなります。

      歯を抜かない状態でも手術でできますが、数年後にはまた同じ状態になることも多いようです。

      手術は無くなってしまっている歯肉の中の骨のところに、歯の再生する液を入れて縫い合わす状態です。
      それである程度の再生はしますが、衰えてしまっている歯肉はまた下がってきてしまう為、完全には再生しないそうです。

      抜いてしまう場合も、歯肉に骨の再生の液又は顆粒を入れて縫い合わす状態なので、骨の再生はしてくるそうです。
      違うのは縫い合わす時に歯がある状態なのかない状態なのかで歯肉の状態が変わってくるようです。

      人間も同じように犬も歯が健康な状態で多くあると長生きできると言われています。
      それには歯磨きが一番だそうです。
      歯ブラシでなくても指にガーゼを巻いて歯石が出来にくくなる液体で擦るだけでもいいそうですよ。

      硬いものを噛ますのは硬すぎると犬は奥歯に亀裂が入り、そこから細菌が入り頬のところに膿が溜まってしまうそうです。
      グリニーズなどの適度な硬さのものはいいのですが、骨などは硬すぎるため亀裂は入りやすいようです。
      先生いわく、ラブラドールは亀裂が入っている子が多いようです。

      その場合は早めに抜いてしまう方がいいようですが、食欲・元気があると抜きたがらない飼い主さんが殆どなので・・・とおっしゃってました。
      もし犬が話を出来たら、痛くないの?と聞けば痛いというでしょう・・・。ともおっしゃってました。

      オススメのものは?と聞くと・・・
      特に無いですが、ドッグフードを毎日噛んで食べていれば、後は飼い主さんが歯磨きをちゃんとできれば口臭も100%に近いぐらいでないですね。
      歯の歯石は病院で麻酔をかけてするのが歯を傷つけなくて一番良いです。
      もっといいのは歯石を溜めないように歯磨きをすることです。
      おもちゃなどの引っ張るものも歯に負担をかけるのでよくないですよ。
      適度な硬さで歯ではなく顎を鍛えると骨がしっかりしてくるので噛みあわせにもいいかと思います。
      と教えていただきました。

      おもちゃでも考えなければいけませんね。
      只、これは奥歯の話なので、飼い主さんと引張りっ子をするぐらいは大丈夫だと思いますよ。
      1人で噛んでいると奥歯を使う子が多いので、注意が必要との事のようです。

      小さいうちから口に中に手を入れて抵抗をなくして、歯磨きしやすい状態にしてあげるのが犬の寿命を長く出来る方法のようですね。

      後は肝機能を丈夫にするとボケ予防にもなるので大事ですね。

      病気をしないで長生きさせて楽しい人生にしてあげたいですね〜。
      | ペットの豆知識 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      犬のしつけ
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        今回はしつけについてお話いたします。

        犬にもいろんな性格があるかと思います。
        怖がりな子・リーダー気質の子・マイペースな子。
        犬種によっても違いますが、個々の性格によってもかなり変わってくるかと思います。

        性格によって躾け方は変わってきますので、少しお話いたしますね。

        今回は怖がりでやんちゃな子の躾け方をお話いたしますね。
        怖がりな子は怒ると萎縮します。
        怒っても効果がない為、そういう子には怒るより褒める方が理解しやすいです。

        褒めると言っても褒め方もそれぞれです。
        トイレをして褒めたりは比較的できるのですが、
        例えば無駄吠えなどを止めさせる為の褒め方もあります。
        無駄吠えをするときに、常に鳴いている子はコミュニケーション不足が多いですが、あるパターンで無駄吠えをする子がいます。

        その場合はまずそのパターンを認識してください。
        いきなり吠えるのではなく、そわそわしたり唸り始めたりと前兆が見られることが多いです。

        その前兆が出たときに、褒めてください。
        今まで大人しくしていたのなら、”○○ちゃんは大人しくしているのね〜。賢いね〜。”という感じで今まで大人しくしていたことを褒めてあげてください。

        それを1度ではなく数回褒めてあげてください。
        そうすると犬は褒められた事に気が行き、吠える事をしなくなります。
        そして褒めてほしくて、吠えるのを我慢できるようになります。

        これは無駄吠えだけではなく、マテにも応用できます。

        但し、どんなしつけもコミュニケーションが不足すると効果はなくなります。
        食後などで犬もリラックスしているときに、膝に乗せたりブラッシングやマッサージなどしてコミュニケーションを図りましょう。

        落ち着きがない子は、まずはコミュニケーションをしっかり取って上げてからしつけをすると比較的簡単に出来る事も少なくないですよ。

        コミュニケーションはとっても大事で、散歩などをしっかりさせていてもコミュニケーションが不足すると無駄吠えや飼い主のいうことを聞かない子になります。

        これは子犬でなくても直ぐにできますので、短時間でもいいので定期的にコミュニケーションを取ってあげて下さい。

        寂しがりの子でしたら、初めは1日1回では少ないかもしれません。
        しっかりコミュニケーションが取れてくれば、小まめなコミュニケーションがなくても問題行動はしないかと思いますが、それでも定期的なコミュニケーションは必要です。

        常に触っていなくても、可愛いね〜。賢いね〜。など声をかけてあげると安心して心が穏やかになります。
        穏やかな犬の問題行動は殆ど見られないので、心を穏やかにしてあげてください。

        しつけの一番はコミュニケーションです。
        それから、その子に合わせた接し方・教え方をしてあげるとしつけは難しくないと思いますよ。
        | ペットの豆知識 | 03:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        チャンピオン犬とは?
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          先日ブリーダー様とお話していてなるほど!と思ったお話だったのでご紹介しますね。

          私自身も、ドッグショーの挑戦を考えていたのですが今回のお話で考えが変わりました。

          ドッグショーというには一般的にJKCが主催するショーが日本では一般的です。そのショーにはいろんな種類があるんですが、その中のチャンピオンというのはその中で勝ち抜いた一番のことなんですが、チャンピオンにならなくてもある程度の所にいる子は、骨格・性格等については問題なく、問題のある子の場合は失格になるものだと思っていたんですね。

          JKCのショーには挑戦されていないんですが、警察犬の展覧会などでチャンピオンを取られているブリーダー様に詳しくお話を聞いてみたんですね。
          失格の基準はかみ合わせ・欠歯とのことでした。
          もちろん減点という部分で、減点が多ければチャンピオンにはなれないんですが、小さなショーであれば頭数が少ない場合、多少の骨格のゆがみがあってもチャンピオンになる場合があるようです。

          もちろん大きなショーでは減点になるため、チャンピオンになることもないようです。
          東京のショーも頭数が多いため、そのようなことは少ないようです。

          私もショーにチャレンジしようと思ったのは、一般に骨格などを明確にするにはチャンピオンになれば証明になると考えたからでした。
          それがそうでないと分かった以上、挑戦する意味がないと思い止めました。

          ポイントの優位性など少し複雑な部分もあるようです。

          警察犬の展覧会には優位性はなく、初の展覧会でもチャンピオンを取る事は可能のようです。

          犬種が限られてしまいますが、警察犬の展覧会の方がその犬自体を審査するので真っ向勝負という感じですね。

          インターナショナルやアメリカンチャンピオンなどの称号は大きなショーでのことなので、よっぽどでないかぎりいい加減なチャンピオンはないようです。

          そして母親は性格重視、父親が骨格重視で掛け合わせた子はチャンピオンにもなりうる掛け合わせになるようですよ。

          もって生まれた性格ともって生まれた骨格は変えようがないようですので、いい犬を作ろうと拘っているブリーダー様は、その部分を重視しています。

          いい犬は骨格・従順さ・賢さを見るようです。
          それ以外の肉付き・被毛に関してはフードでよくなりますし、従順さがあれば途中でひねくれても接し方で生まれ持った性格を引き出すことはできます。

          チャンピオン犬は価格も高くなるのは、たくさんのショーに挑戦して費用がかかっているのと、被毛などをよくする為にフードなどに費用がかかっている部分で高額になることはしょうがないと思います。

          個人的には犬に拘りのある方からが一番いい犬だと感じますね。

          | ペットの豆知識 | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          子犬が来た日
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            新しく家族が増えることになり、待ちに待った日に子犬とやっと出会います。

            店頭で引渡し、空輸でお迎えなどなどいろんな出会い方があるかと思います。
            どんな形にしろ子犬には初めての環境になります。
            どれだけストレスに強い子でも、環境の変化で全く緊張していない子はいません。
            何ともなく見えて、元気に走り回ってくれても安心するのは早いです。
            細かな気遣いと飼い主さんの我慢が必要になります。

            空輸の場合は1人で飛行機に乗って我慢してくれていたのもありますので、蜂蜜をひと舐めさせてあげてください。
            栄養補給・低血糖予防・ストレス軽減と甘い為犬がとても喜びます。
            犬が喜ぶと緊張も半減しますよね。
            注意は喜ぶのであげすぎると、下痢してしまいますのであげすぎには注意が必要です。

            そして真っ直ぐに家に帰ってからは遊ばせずに、まずはゲージに入れてあげてください。
            そしてお水を飲ませてあげてください。

            人間でも緊張すると喉が渇くように犬も同じです。
            水分が不足すると体調を崩すことにもなりますので与えてください。

            緊張から直ぐに飲まない子は無理に飲ませる必要はないので、給水器を指で押して誘導だけしてあげてください。

            待ちに待った子で一緒に遊びたいのも山々ですが、子犬はとても疲れています。そして戸惑いもあります。
            ですので、遊びたい気持ちを我慢してゲージでゆっくり寝かせてあげてください。

            初めての場所で慣れない為、鳴くと思います。
            ですが、それで出すとわがままになるばかりかストレスに弱い子になってしまいます。
            それはその子が体調を崩しやすい状態にしてしまうことにもなります。

            大事な子ですので、丈夫に元気に育ってほしいものです。
            それには飼い主さんが、我慢してください。

            当日はゲージから出さないで、ゲージの中が自分の部屋だと認識させるように鳴いても構わないでください。

            あまり酷い鳴き方の場合はゲージの上から手を入れて、触ってあげてください。少し納まってきたら、手を抜いてください。
            これを2〜3回すると鳴き方が納まってくると思います。
            納まってきたら、後は無視してください。

            このときにゲージから出すと、日に日に鳴き方は酷くなり子犬にもご家族にもストレスになる事になりますので、心を鬼にして我慢してください。

            翌日には殆どの子が酷い鳴き方はしなくなっています。

            次にフードのあげ方です。
            当日は前もって聞いていたフードをふやかしてあげてください。
            生後何日かにもよりますが、環境の変化で食べが悪くなる子が多いので、フードにヒタヒタのお湯を注ぎ、しっかりふやかしてください。

            通常はお湯は捨てるのですが、当日はお湯は捨てずにその上から犬用のヤギミルクをふりかけてください。
            離乳用ではないので量は関係ありません。
            食欲を出させる為にかけてあげるので、お皿の6割ぐらい表面にかかっていれば食べてくれると思います。

            もし食べなくてミルクだけペロペロ舐めてくれれば、当日は大丈夫です。
            無理に食べさせなくても大丈夫です。

            翌日の朝は少し遅めにあげてください。
            翌日も同じように粉ミルクをかけて下さい。お湯は捨ててください。
            水分が多すぎると下痢の原因にもなりますので、お湯を捨てないのは当日だけにしてください。

            勢い良く食べるまで続けてください。
            勢いよくなれば少しづつ粉ミルクの量を減らして粉ミルクなしで食べさせてください。

            ヤギミルクはお腹に優しく、カルシウムになりますので無理にやめる必要はありません。
            止めさせる場合は、急に止めるのではなく少しづつ減らして、急に味を変えないほうが良いですね。
            急に味を変えると食欲が無くなる原因にもなります。

            緊張しやすい子はウンチを当日はしない子もいます。
            翌日にしてくれれば大丈夫ですので、様子を見てあげてください。

            おしっこをしたり、ウンチをしたら鳴いて知らせてくれる子は多いので、大人しくしてて急に鳴きだしたら、ゲージの中が汚れていないかだけは確認してくださいね。

            鳴いても構ってもらえない・出してくれないのが分かると鳴かなくなります。そして1週間ぐらいで環境に慣れてくると思います。
            これが出来れば、今度は鳴いていると原因がはっきりしやすいですね。

            寝るところがおしっこで濡れたので変えて〜。とか
            ウンチをしたのでとって〜。とか
            お水がないよ〜。とか
            ゲージに歯がはさまっちゃった〜。などなどです。

            その方が子犬とのコミュニケーションもとりやすいですよね。

            一番最初が出来れば、後は意外と楽なんです。
            当日はちょっとだけ抱っこ。もダメです。
            1日だけの預かっている子でしたら抱きたくなるのも分かります。
            ですが、これからずっと一緒にいる子です。
            1日だけは我慢してください。

            そしてルールを決めてあげてください。
            犬はルールがないと混乱して不安になります。
            それが問題行動につながっていきます。

            ですので、ゲージから出すときもルールを決めて
            トイレをしたら出す。
            食事をしたら出す。
            などのルールがある方がストレスは最小限になって環境に慣れるのも早くなると思います。

            子犬が来たその日はご家族でルールをしっかり再確認してあげると良いですね。

            子犬にとって大事なのはルールとコミュニケーションです。
            このバランスで大人しい子・問題行動の子に別れてきます。

            基本的に子犬はゲージで育ってきているので、極端に狭いゲージでなければ安心できる場所です。
            それと子犬は肺なども小さい為、広い場所で遊ばせすぎると気管が弱くなることがあります。

            子犬時期は体力に合わせた行動はしてくれませんので、行動を飼い主さんが制御しなければいけません。
            ですので、ゲージから出すときも時間を決めてあげてください。

            初めは5分以内の方がいいでしょう!
            環境にも慣れて食事の量も増えてくれば、少しづつ時間を長くしてあげてくださいね。

            基本はゲージの中で快適に遊べるように、おもちゃをたくさん入れて快適にしてあげてください。
            | ペットの豆知識 | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            生後6ヶ月からのしつけ
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              最近、トイレのしつけやリードのしつけを失敗してから上手くできなくなったんです。とお話を頂く事が増えてきたので、子犬時期ですが少し大きくなった子犬の躾け方をお話いたしますね。

              3ヶ月までは比較的覚えも早いのですが、6ヶ月になると飼い主様の性格を読んで、いろんなごまかしをしてくる時期です。
              覚えが悪いのではなく、飼い主様がそのごまかしに負けてしまう為うまくしつけが出来ない事が出てくるんです。

              基本は同じです。
              トイレの場合は、シートでしたら大げさに褒めてあげる。
              これが鉄則ですが、犬がごまかしが出来ないように少し工夫も必要になります。
              まずは、トイレ以外の場所でしたときに怒ってはいけません。
              目を見てもいけません。構ってもいけません。
              只ひたすら、片付けてじゃれて来ても無視してもくもくと片付けてください。

              そしてトイレに連れて行って、少し怖い声でトイレはここ!!と教えてあげてください。(高い声ではなく低めの声で)1回で分からなくて大丈夫です。

              現行犯ならしている途中で持ち上げてトイレに連れて行き、するまで見ていてシ〜シ〜などの声かけをしてください。
              アイコンタクトがこの時期は大事です。
              失敗したら目を合わせず、上手に出来たら笑顔でしっかり褒めてあげましょう〜。

              6ヶ月を過ぎると女の子でもマーキングをする子がいます。
              それでトイレの失敗が多くなることもあります。

              マーキングでも同じです。
              初めての発情で臭い付けを始める場合も、しっかりトイレのしつけをしておけばマーキングはなくなります。
              男の子は特にしっかり教えておきましょう〜。

              完全に覚えるまで毎日・毎回繰り返してください。
              あまりに酷い失敗が続くようでしたら、時間を見てトイレは?と聞くようにしてください。ゲージから出している時間にもよりますが、夢中に遊んでいるときに1度声をかけてみてください。

              リードなどは家の中でもしつけで使えます。
              例えば元気のよすぎる子でなかなか指示に従わない子などは遊ぶときにリードをつけて遊ばせ、ダメを連動するとリードなしでも聞くようになります。
              飼い主様の近くに来たら、たくさん遊んで喜ばせてあげて、離れてやんちゃをしそうなときはリードを軽く引きダメを指示してください。
              (この時強くしてはダメです。緩く短く引っ張ってください。軽く犬の向きが変わる程度まで。)
              犬は飼い主と離れると制御されて、近くにいると楽しいと覚えてくれるようになります。

              これは毎日短時間でいいので行ってください。

              トイレもリードも同じ事ですが、毎日・毎回同じ事を繰り返してください。
              短縮はしないでください。
              そしてルールを決めてください。
              (毎回ゲージから出したらトイレに連れて行くなど)
              無視することと褒める事のタイミングが大事になります。

              6ヶ月にもなると何に飼い主様が弱く、どうしたら許してもらえるかは知っています。その行動をさせない行動が大事になります。
              それが目を見ない。ことでその行動をさせないようにするんです。

              簡単なようでついつい見てしまったり、口で言ってしまったりしてしまいます。”あ”〜”とか ”も〜”とかも言ってはいけませんよ!
              我慢してください。

              これが一番の早道です。地道ですが、早ければ3日で治りますよ!
              | ペットの豆知識 | 21:29 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
              犬の寝る向き
              0
                今回は犬の寝る向きで老後の病気予防が出来るかもしれない予備知識をお話いたします。

                人間でも寝やすい向きがあるように、犬にも癖のようなものがある犬が多いです。
                その方向しか寝ないわけではないですが、比較的多い向きということです。

                例えば耳を下にして寝る子も少なくないかと思います。
                その場合、抑えているほうの耳が蒸れやすかったりします。
                それで耳カビなどがおきやすい場合もあります。

                次に目を下にしている場合も同じなんですが、この場合は年と共に見えなくなる率が早くなることもあります。
                特にバリケンなどで寝かせていると横にも壁がある状態ですので、目を押さえて寝る事が多くなります。

                初期の状態だとバリケンから出して寝かせたりしていると、直ぐに回復する事も少なくありません。
                ですが、長年バリケンで寝ていたのに急にバリケンなしで寝るのは犬にとっても不安やストレスにもなりやすいので、やはりバリケンに戻してしまいます。

                そうなるとやはり同じように目が見えなくなって失明にもなってきてしまいます。

                耳の場合は寝るときは下にしていても、普段耳を開けてあげたりするだけで違ってくる事もありますので、防御は出来るかと思います。

                目に関してはなかなか難しい部分がありますので、子犬の頃から枕やバリケンではなくゲージなどで寝かせてあげると防御にはなるかと思います。

                例えばバリケンだと隠れる部分がある為、犬が寝やすいのでしたらゲージの半分ぐらいをタオルなどで暗くして寝やすくしてあげるなどの工夫でゲージに変える事は出来るかと思います。

                犬は目が見えなく歩けなくなる事が、凄くストレスに感じてしまいます。
                そうなると性格まで凶暴になる場合もあります。
                見えない=不安=歩けない=怖がり=凶暴(防衛) になることも少なくありません。

                人も犬も必ず老いがやってきます。
                できるだけ長く幸せに生きてほしいと思うものです。

                それが老化であって病気など出なければ尚良い事ですね。

                そのために出来る事は食事と運動とブラッシングとコミュニケーションです。
                それに加えて、少しの配慮で老後も快適になるかと思います。

                人と違い犬の方が環境の変化に弱いんですね。
                ですので、子犬のときから同じ状態で身体に負担のない環境を作ってあげましょうね!
                | ペットの豆知識 | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                散歩コースについて
                0
                  今回はお散歩についてお話いたします。

                  お散歩に行く前に何処をコースにするか決めなければいけませんね。

                  大きく2つに分けるとアスファルトの虫の少ないコースと
                  公園などの虫の多いコースに分けられるかと思います。

                  害虫が犬にとっては良くないので、アスファルトのコースをオススメしたいところですが、犬には嗅覚という一番優れた機能があります。
                  その嗅覚で脳にも刺激を与えています。

                  臭いを嗅いで、色んな事を判断している為その臭いが少ない場所は脳への情報を少なくしてしまう為、その情報が多い場所の方がオススメです。

                  それはやはり自然が多い害虫の多い公園などになってしまいます。

                  色んな犬が来てその子たちが臭いを残していきます。
                  ウンチやおしっこだけではなく被毛などもあるかと思います。

                  おしっこはその臭いで年齢・性別・大きさなども犬は判断できるんですね。
                  年齢が行けば行くほど、そのような臭いで脳の刺激になりますし、アスファルトより足の負担の軽減にもなりますので毎日ではなくても時々は連れて行ってあげてくださいね。

                  ワクチンは打っていてもやはり害虫は心配ですよね。
                  ノミは特に気になる部分かと思います。

                  ノミはフロントラインで予防できますが、皮膚の弱い子などには付けられない場合もあります。

                  ですので、お散歩前に虫除けスプレーはしてあげるといいかと思います。

                  今は犬に害の少ないハーブで出来た虫除けスプレーが出ています。
                  効果が少なそうですが、意外と優れものです。
                  しているときは犬の身体に虫が付いているのは確認できないですよ。(経験上)

                  お尻と首周りは特に虫が近づいて来やすい部分です。
                  この部分と皮膚の薄い部分だけでもふってあげるといいですよ。

                  初めてのお散歩などはデビュー前にリードの練習だけでもしてあげるほうがスムーズに行きますが、していなくてもお散歩をしながら教えてあげても大丈夫です。

                  あまり強く引っ張ると萎縮する子もいるので、その子のペースでゆっくり教えてあげてください。

                  初めから長い時間は疲れてしまうので、初めは短い方が良いですね。
                  気分転換の感じで連れて行っていただくといいかと思います。

                  ボール遊びなどは全身の筋肉の運動になるのでいいですが、ボールの色などは土や草で同化しない、白や黄色の方が分かりやすいですね。
                  因みに赤は犬にはグレーに見えて認識しにくいので白や黄色の方がいいかと思います。

                  十分遊んで帰って来たら、足を洗いましょう。
                  自然で遊んだ場所には色んなものが含まれていますので、綺麗に洗い流してあげてください。
                  出来れば固く絞ったタオルで、全身を拭いてあげるともっと安心ですね。

                  そしてブラッシングもしてあげてください。
                  タオルで拭ききれなかった細かなごみを取ってあげてください。

                  運動後のマッサージにもなりますので、軽めでもいいので出来るだけしてあげてください。

                  短毛の子はタオルだけでも汚れは取れているかと思いますが、長毛の子はブラシで汚れを取ってあげてください。

                  あまり長い時間のお散歩でなければ、帰って来てからお水をしっかり上げてください。
                  但し、ハナペチャな犬種はお散歩中にもしっかり水分補給をしてあげて、熱中症予防をしてあげてください。
                  酷くなると亡くなる病気ですので、十分注意してください。

                  お散歩後に食事を上げて、その後寝てくれていれば運動量は十分だと分かるかと思います。
                  横になるけど目をつぶって寝ない場合はもう少しお散歩の時間を長くしてもいいかもしれません。

                  只、かなり疲れている場合は少し長すぎることになるので、その子に合わせて時間を調整してください。
                  犬種によってというより個々に合わせてしてあげる方がいいですよ。
                  犬種によってのお散歩の時間は目安にしてあげてください。
                  犬種情報で載っているお散歩の時間は成犬のお散歩の時間です。
                  1歳まではあまり急に長くしないように、様子を見ながらお散歩をしましょう!
                  | ペットの豆知識 | 03:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  犬の初めての発情
                  0
                    子犬を向かいいれて初めての発情を迎えるのが小型犬で生後6ヶ月から始まります。

                    発情は女の子がなります。

                    人間と同じでホルモンの状態が変わるため、個々に違いはありますが活動的になったりイライラしたりといつもと違う状態が出てきます。

                    中には男の子のように腕や足にしがみつき腰を振る子もいます。
                    食欲が増えたりなくなったり、皮膚が敏感になり痒がったりと体調の変化も出てきます。

                    臭いも強くなりお散歩などで他の犬に追い回される事もありますので十分注意が必要です。

                    犬自体もおりものが出てきてしきりに陰部を舐めたり気にしたりしてきます。
                    中にはマーキングをする子もいます。
                    飼い主さんにおしっこをかける男勝りのメスもいます。

                    人と違うのは排卵がおきて出血するのではなく、出血をして色が薄くなったり量が少なくなってから排卵が始まりオスの受け入れが始まります。
                    オスはメスの排卵が始まりその臭いを嗅ぐと口をパクパクします。

                    オス犬にもよりますが、口をパクパクし始めると子犬が出来る一番確立が高い時期になります。
                    メスもオスに身体を摺り寄せたりし始めます。

                    ですが生後9ヶ月までは体が出来上がっていないので、もし子犬を生ませるつもりでも出来てしまうと健康な子犬ではないことが多いです。
                    一般的には1歳を過ぎてから交配をするのが良いかと思います。

                    初めての発情は1歳を過ぎていても交配はしないことが多いです。
                    やはり1歳を過ぎていてもホルモンの状態などの様子を見てあげるのも大事なのでブリーダーさんも1回目は交配しない事が多いですね。

                    体調の変化で食欲が無くなる場合は少しフードをふやかしたり、粉ミルクを混ぜたり、肉汁を混ぜたりと少し工夫をしてあげてください。
                    イライラしている感じがあるようでしたら静かな環境とストレス発散できるように噛めるものなども与えるといいでしょう。

                    ブラッシングなどもいつもピンブラシでされている場合は艶出しブラシなど少し柔らかめでゆっくりしてあげるとリラックスする子も多いです。

                    お散歩などで発散できる子も多いですが、オス犬との接触は十分注意が必要です。時間帯を変えるなど工夫してあげて下さい。

                    小型犬でも出血量が多い子もいます。
                    自分で舐めて気にならない子もいますが、血が部屋について気になるようでしたらオムツ・生理用品などを準備いただくと良いかと思います。

                    ショーツははかせるパンツタイプと立ったまま付けられるマジックタイプとありますが、かわいい柄のものが多いのでお洋服と合わせてオシャレにしてあげるのも楽しいですよ!

                    生理用品をつけていても犬の性格で舐めて処理したがる子もおります。
                    その場合は時々外してあげるのもイライラの防止にはなるかと思います。

                    そういう子には左右のマジックタイプが便利ですね!
                    気にし始めると片方のマジックテープを外して舐め終わったら直ぐに付けられるというやり方もあります。

                    特に出血の多い子は気にする子がいます。

                    女の子は穏やかなので女の子を捜されている方も多いですが、オス犬よりホルモンの状態が違いますので、手術するにしても子犬を産ますにしても心配りが大事になります。

                    オス犬は早い子で6ヶ月ぐらいでオス犬のような行動を取り始めますが、実際は精子が出来るのはメス犬と同じく1歳ぐらいです。
                    遅い子だと2歳までかかる子もいます。

                    メスと同じくオスも生後9ヶ月までは精子が出来ていても交配は避けるべきです。健康な子犬が生まれる可能性は低いです。

                    オスはメスと違い発情時期はありません。
                    発情しているメスを前にして発情するという部分なので、いつでも発情はできますし、全く無い子もいます。

                    前回でも少しお話しましたが手術をするのはその子のアレルギーなどの状態もしっかり確認してよく考えてからしてあげてください。
                    早くの手術はがんなどの予防にはなりますが、成長が出来ていない状態ですのでそれ以外のリスクもあることも覚えてくださいね。

                    生き物ですので体の違いと性別だけで決められない個々の性格もありますのでどんな子でもその子の性格にあった接し方で緩和されますよ。。。
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                    犬の避妊手術
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                      今回は避妊手術についてお話いたします。

                      最近では獣医さんで早くに避妊手術のお話をされるようです。
                      以前は1回目のヒート(生理)がきてからすることが当たり前のようでしたが成長が早い子は4ヶ月で勧められてしてしまった方もいるぐらいです。

                      子供を生ませないので避妊手術と考えられている事が多いのでもう少し掘り下げてお話させていただきます。

                      昔と違い今はフードが人間のようにいろんな栄養が入っているのもあり症状が出ている出ていないに関係なくアレルギーの犬が多くなってきています。

                      それがどの時期から出るかは個人差があるため検査が必要かと思います。

                      もしその検査でアレルギーが分かれば避妊手術は避けたほうが無難です。

                      それはアレルギーを持っている犬に避妊手術をして酷くなった例が多いからです。

                      今までは少し掻いたりしていたぐらいでも手術後、フケが多くなり脱毛やイボが出来て手術を余儀なくされたり、免疫が低下した事により体調が崩れやすいなどの日に日に酷くなる事例が出てきています。

                      男の子は手術をすると大人しくなると言われています。
                      それはホルモンの分泌により興奮しやすいという説からなんですが・・・
                      あまり根拠がなく手術をしても発情する子はいます。(行動的に)

                      男の子でもタイプがあり大人しい性格・興奮しやすいタイプ・怖がりなタイプと3つに分けてみます。
                      まず大人しいタイプの子は手術後は特に変化が見られない子が多いです。
                      そして興奮しやすいタイプは少し制御できるようになる傾向です。
                      最後に怖がりなタイプは怖がりすぎて噛む子などは全く変わらず中には酷くなる場合があります。

                      女の子は本来ヒート中に出るホルモンが出なくなるため性格が荒くなる場合があります。
                      そのホルモンは精神安定・痛みの沈静などの効果があるのですがそれが無くなるため荒くなる子がいるようです。
                      人間で言う更年期のような症状のようです。

                      獣医さんではがん予防で勧められる方も多いですが、全てのがんが予防されるわけではありません。
                      大型犬はリンパ腫も比較的多いようです。
                      それは避妊とは関係がない為予防は出来ません。

                      確かに予防できるものが多いのは良いかと思います。
                      それは健康な子でしたら飼い主さんの判断で良いかと思いますが、重度のアレルギーや持病があればまた別ですが、そうでない子は獣医さんでも特にそんな話もされず避妊を勧められる事も少なくない為飼い主さんが獣医さんに検査を要求してその後の危険性も確認してあげてください。

                      でないと犬も辛い毎日になってしまいます。
                      痛みやかゆみを抱えた毎日は可愛そうですので信頼できる獣医さんとよく相談されて決められることが大事ですね!

                      知らずに避妊手術をして後悔している方が少なくありません。
                      後悔しないように犬の健康を確認して決めてあげてくださいね!
                      | ペットの豆知識 | 03:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |