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犬の豆知識

ワンちゃんの病気や成長に対しての細かな内容を更新していきます。
調べてほしいことや質問などはコメントに入れてくださいね。
生後6ヶ月からのしつけ
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    最近、トイレのしつけやリードのしつけを失敗してから上手くできなくなったんです。とお話を頂く事が増えてきたので、子犬時期ですが少し大きくなった子犬の躾け方をお話いたしますね。

    3ヶ月までは比較的覚えも早いのですが、6ヶ月になると飼い主様の性格を読んで、いろんなごまかしをしてくる時期です。
    覚えが悪いのではなく、飼い主様がそのごまかしに負けてしまう為うまくしつけが出来ない事が出てくるんです。

    基本は同じです。
    トイレの場合は、シートでしたら大げさに褒めてあげる。
    これが鉄則ですが、犬がごまかしが出来ないように少し工夫も必要になります。
    まずは、トイレ以外の場所でしたときに怒ってはいけません。
    目を見てもいけません。構ってもいけません。
    只ひたすら、片付けてじゃれて来ても無視してもくもくと片付けてください。

    そしてトイレに連れて行って、少し怖い声でトイレはここ!!と教えてあげてください。(高い声ではなく低めの声で)1回で分からなくて大丈夫です。

    現行犯ならしている途中で持ち上げてトイレに連れて行き、するまで見ていてシ〜シ〜などの声かけをしてください。
    アイコンタクトがこの時期は大事です。
    失敗したら目を合わせず、上手に出来たら笑顔でしっかり褒めてあげましょう〜。

    6ヶ月を過ぎると女の子でもマーキングをする子がいます。
    それでトイレの失敗が多くなることもあります。

    マーキングでも同じです。
    初めての発情で臭い付けを始める場合も、しっかりトイレのしつけをしておけばマーキングはなくなります。
    男の子は特にしっかり教えておきましょう〜。

    完全に覚えるまで毎日・毎回繰り返してください。
    あまりに酷い失敗が続くようでしたら、時間を見てトイレは?と聞くようにしてください。ゲージから出している時間にもよりますが、夢中に遊んでいるときに1度声をかけてみてください。

    リードなどは家の中でもしつけで使えます。
    例えば元気のよすぎる子でなかなか指示に従わない子などは遊ぶときにリードをつけて遊ばせ、ダメを連動するとリードなしでも聞くようになります。
    飼い主様の近くに来たら、たくさん遊んで喜ばせてあげて、離れてやんちゃをしそうなときはリードを軽く引きダメを指示してください。
    (この時強くしてはダメです。緩く短く引っ張ってください。軽く犬の向きが変わる程度まで。)
    犬は飼い主と離れると制御されて、近くにいると楽しいと覚えてくれるようになります。

    これは毎日短時間でいいので行ってください。

    トイレもリードも同じ事ですが、毎日・毎回同じ事を繰り返してください。
    短縮はしないでください。
    そしてルールを決めてください。
    (毎回ゲージから出したらトイレに連れて行くなど)
    無視することと褒める事のタイミングが大事になります。

    6ヶ月にもなると何に飼い主様が弱く、どうしたら許してもらえるかは知っています。その行動をさせない行動が大事になります。
    それが目を見ない。ことでその行動をさせないようにするんです。

    簡単なようでついつい見てしまったり、口で言ってしまったりしてしまいます。”あ”〜”とか ”も〜”とかも言ってはいけませんよ!
    我慢してください。

    これが一番の早道です。地道ですが、早ければ3日で治りますよ!
    | ペットの豆知識 | 21:29 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    犬の寝る向き
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      今回は犬の寝る向きで老後の病気予防が出来るかもしれない予備知識をお話いたします。

      人間でも寝やすい向きがあるように、犬にも癖のようなものがある犬が多いです。
      その方向しか寝ないわけではないですが、比較的多い向きということです。

      例えば耳を下にして寝る子も少なくないかと思います。
      その場合、抑えているほうの耳が蒸れやすかったりします。
      それで耳カビなどがおきやすい場合もあります。

      次に目を下にしている場合も同じなんですが、この場合は年と共に見えなくなる率が早くなることもあります。
      特にバリケンなどで寝かせていると横にも壁がある状態ですので、目を押さえて寝る事が多くなります。

      初期の状態だとバリケンから出して寝かせたりしていると、直ぐに回復する事も少なくありません。
      ですが、長年バリケンで寝ていたのに急にバリケンなしで寝るのは犬にとっても不安やストレスにもなりやすいので、やはりバリケンに戻してしまいます。

      そうなるとやはり同じように目が見えなくなって失明にもなってきてしまいます。

      耳の場合は寝るときは下にしていても、普段耳を開けてあげたりするだけで違ってくる事もありますので、防御は出来るかと思います。

      目に関してはなかなか難しい部分がありますので、子犬の頃から枕やバリケンではなくゲージなどで寝かせてあげると防御にはなるかと思います。

      例えばバリケンだと隠れる部分がある為、犬が寝やすいのでしたらゲージの半分ぐらいをタオルなどで暗くして寝やすくしてあげるなどの工夫でゲージに変える事は出来るかと思います。

      犬は目が見えなく歩けなくなる事が、凄くストレスに感じてしまいます。
      そうなると性格まで凶暴になる場合もあります。
      見えない=不安=歩けない=怖がり=凶暴(防衛) になることも少なくありません。

      人も犬も必ず老いがやってきます。
      できるだけ長く幸せに生きてほしいと思うものです。

      それが老化であって病気など出なければ尚良い事ですね。

      そのために出来る事は食事と運動とブラッシングとコミュニケーションです。
      それに加えて、少しの配慮で老後も快適になるかと思います。

      人と違い犬の方が環境の変化に弱いんですね。
      ですので、子犬のときから同じ状態で身体に負担のない環境を作ってあげましょうね!
      | ペットの豆知識 | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      散歩コースについて
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        今回はお散歩についてお話いたします。

        お散歩に行く前に何処をコースにするか決めなければいけませんね。

        大きく2つに分けるとアスファルトの虫の少ないコースと
        公園などの虫の多いコースに分けられるかと思います。

        害虫が犬にとっては良くないので、アスファルトのコースをオススメしたいところですが、犬には嗅覚という一番優れた機能があります。
        その嗅覚で脳にも刺激を与えています。

        臭いを嗅いで、色んな事を判断している為その臭いが少ない場所は脳への情報を少なくしてしまう為、その情報が多い場所の方がオススメです。

        それはやはり自然が多い害虫の多い公園などになってしまいます。

        色んな犬が来てその子たちが臭いを残していきます。
        ウンチやおしっこだけではなく被毛などもあるかと思います。

        おしっこはその臭いで年齢・性別・大きさなども犬は判断できるんですね。
        年齢が行けば行くほど、そのような臭いで脳の刺激になりますし、アスファルトより足の負担の軽減にもなりますので毎日ではなくても時々は連れて行ってあげてくださいね。

        ワクチンは打っていてもやはり害虫は心配ですよね。
        ノミは特に気になる部分かと思います。

        ノミはフロントラインで予防できますが、皮膚の弱い子などには付けられない場合もあります。

        ですので、お散歩前に虫除けスプレーはしてあげるといいかと思います。

        今は犬に害の少ないハーブで出来た虫除けスプレーが出ています。
        効果が少なそうですが、意外と優れものです。
        しているときは犬の身体に虫が付いているのは確認できないですよ。(経験上)

        お尻と首周りは特に虫が近づいて来やすい部分です。
        この部分と皮膚の薄い部分だけでもふってあげるといいですよ。

        初めてのお散歩などはデビュー前にリードの練習だけでもしてあげるほうがスムーズに行きますが、していなくてもお散歩をしながら教えてあげても大丈夫です。

        あまり強く引っ張ると萎縮する子もいるので、その子のペースでゆっくり教えてあげてください。

        初めから長い時間は疲れてしまうので、初めは短い方が良いですね。
        気分転換の感じで連れて行っていただくといいかと思います。

        ボール遊びなどは全身の筋肉の運動になるのでいいですが、ボールの色などは土や草で同化しない、白や黄色の方が分かりやすいですね。
        因みに赤は犬にはグレーに見えて認識しにくいので白や黄色の方がいいかと思います。

        十分遊んで帰って来たら、足を洗いましょう。
        自然で遊んだ場所には色んなものが含まれていますので、綺麗に洗い流してあげてください。
        出来れば固く絞ったタオルで、全身を拭いてあげるともっと安心ですね。

        そしてブラッシングもしてあげてください。
        タオルで拭ききれなかった細かなごみを取ってあげてください。

        運動後のマッサージにもなりますので、軽めでもいいので出来るだけしてあげてください。

        短毛の子はタオルだけでも汚れは取れているかと思いますが、長毛の子はブラシで汚れを取ってあげてください。

        あまり長い時間のお散歩でなければ、帰って来てからお水をしっかり上げてください。
        但し、ハナペチャな犬種はお散歩中にもしっかり水分補給をしてあげて、熱中症予防をしてあげてください。
        酷くなると亡くなる病気ですので、十分注意してください。

        お散歩後に食事を上げて、その後寝てくれていれば運動量は十分だと分かるかと思います。
        横になるけど目をつぶって寝ない場合はもう少しお散歩の時間を長くしてもいいかもしれません。

        只、かなり疲れている場合は少し長すぎることになるので、その子に合わせて時間を調整してください。
        犬種によってというより個々に合わせてしてあげる方がいいですよ。
        犬種によってのお散歩の時間は目安にしてあげてください。
        犬種情報で載っているお散歩の時間は成犬のお散歩の時間です。
        1歳まではあまり急に長くしないように、様子を見ながらお散歩をしましょう!
        | ペットの豆知識 | 03:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        犬の初めての発情
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          子犬を向かいいれて初めての発情を迎えるのが小型犬で生後6ヶ月から始まります。

          発情は女の子がなります。

          人間と同じでホルモンの状態が変わるため、個々に違いはありますが活動的になったりイライラしたりといつもと違う状態が出てきます。

          中には男の子のように腕や足にしがみつき腰を振る子もいます。
          食欲が増えたりなくなったり、皮膚が敏感になり痒がったりと体調の変化も出てきます。

          臭いも強くなりお散歩などで他の犬に追い回される事もありますので十分注意が必要です。

          犬自体もおりものが出てきてしきりに陰部を舐めたり気にしたりしてきます。
          中にはマーキングをする子もいます。
          飼い主さんにおしっこをかける男勝りのメスもいます。

          人と違うのは排卵がおきて出血するのではなく、出血をして色が薄くなったり量が少なくなってから排卵が始まりオスの受け入れが始まります。
          オスはメスの排卵が始まりその臭いを嗅ぐと口をパクパクします。

          オス犬にもよりますが、口をパクパクし始めると子犬が出来る一番確立が高い時期になります。
          メスもオスに身体を摺り寄せたりし始めます。

          ですが生後9ヶ月までは体が出来上がっていないので、もし子犬を生ませるつもりでも出来てしまうと健康な子犬ではないことが多いです。
          一般的には1歳を過ぎてから交配をするのが良いかと思います。

          初めての発情は1歳を過ぎていても交配はしないことが多いです。
          やはり1歳を過ぎていてもホルモンの状態などの様子を見てあげるのも大事なのでブリーダーさんも1回目は交配しない事が多いですね。

          体調の変化で食欲が無くなる場合は少しフードをふやかしたり、粉ミルクを混ぜたり、肉汁を混ぜたりと少し工夫をしてあげてください。
          イライラしている感じがあるようでしたら静かな環境とストレス発散できるように噛めるものなども与えるといいでしょう。

          ブラッシングなどもいつもピンブラシでされている場合は艶出しブラシなど少し柔らかめでゆっくりしてあげるとリラックスする子も多いです。

          お散歩などで発散できる子も多いですが、オス犬との接触は十分注意が必要です。時間帯を変えるなど工夫してあげて下さい。

          小型犬でも出血量が多い子もいます。
          自分で舐めて気にならない子もいますが、血が部屋について気になるようでしたらオムツ・生理用品などを準備いただくと良いかと思います。

          ショーツははかせるパンツタイプと立ったまま付けられるマジックタイプとありますが、かわいい柄のものが多いのでお洋服と合わせてオシャレにしてあげるのも楽しいですよ!

          生理用品をつけていても犬の性格で舐めて処理したがる子もおります。
          その場合は時々外してあげるのもイライラの防止にはなるかと思います。

          そういう子には左右のマジックタイプが便利ですね!
          気にし始めると片方のマジックテープを外して舐め終わったら直ぐに付けられるというやり方もあります。

          特に出血の多い子は気にする子がいます。

          女の子は穏やかなので女の子を捜されている方も多いですが、オス犬よりホルモンの状態が違いますので、手術するにしても子犬を産ますにしても心配りが大事になります。

          オス犬は早い子で6ヶ月ぐらいでオス犬のような行動を取り始めますが、実際は精子が出来るのはメス犬と同じく1歳ぐらいです。
          遅い子だと2歳までかかる子もいます。

          メスと同じくオスも生後9ヶ月までは精子が出来ていても交配は避けるべきです。健康な子犬が生まれる可能性は低いです。

          オスはメスと違い発情時期はありません。
          発情しているメスを前にして発情するという部分なので、いつでも発情はできますし、全く無い子もいます。

          前回でも少しお話しましたが手術をするのはその子のアレルギーなどの状態もしっかり確認してよく考えてからしてあげてください。
          早くの手術はがんなどの予防にはなりますが、成長が出来ていない状態ですのでそれ以外のリスクもあることも覚えてくださいね。

          生き物ですので体の違いと性別だけで決められない個々の性格もありますのでどんな子でもその子の性格にあった接し方で緩和されますよ。。。
          | ペットの豆知識 | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          犬の避妊手術
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            今回は避妊手術についてお話いたします。

            最近では獣医さんで早くに避妊手術のお話をされるようです。
            以前は1回目のヒート(生理)がきてからすることが当たり前のようでしたが成長が早い子は4ヶ月で勧められてしてしまった方もいるぐらいです。

            子供を生ませないので避妊手術と考えられている事が多いのでもう少し掘り下げてお話させていただきます。

            昔と違い今はフードが人間のようにいろんな栄養が入っているのもあり症状が出ている出ていないに関係なくアレルギーの犬が多くなってきています。

            それがどの時期から出るかは個人差があるため検査が必要かと思います。

            もしその検査でアレルギーが分かれば避妊手術は避けたほうが無難です。

            それはアレルギーを持っている犬に避妊手術をして酷くなった例が多いからです。

            今までは少し掻いたりしていたぐらいでも手術後、フケが多くなり脱毛やイボが出来て手術を余儀なくされたり、免疫が低下した事により体調が崩れやすいなどの日に日に酷くなる事例が出てきています。

            男の子は手術をすると大人しくなると言われています。
            それはホルモンの分泌により興奮しやすいという説からなんですが・・・
            あまり根拠がなく手術をしても発情する子はいます。(行動的に)

            男の子でもタイプがあり大人しい性格・興奮しやすいタイプ・怖がりなタイプと3つに分けてみます。
            まず大人しいタイプの子は手術後は特に変化が見られない子が多いです。
            そして興奮しやすいタイプは少し制御できるようになる傾向です。
            最後に怖がりなタイプは怖がりすぎて噛む子などは全く変わらず中には酷くなる場合があります。

            女の子は本来ヒート中に出るホルモンが出なくなるため性格が荒くなる場合があります。
            そのホルモンは精神安定・痛みの沈静などの効果があるのですがそれが無くなるため荒くなる子がいるようです。
            人間で言う更年期のような症状のようです。

            獣医さんではがん予防で勧められる方も多いですが、全てのがんが予防されるわけではありません。
            大型犬はリンパ腫も比較的多いようです。
            それは避妊とは関係がない為予防は出来ません。

            確かに予防できるものが多いのは良いかと思います。
            それは健康な子でしたら飼い主さんの判断で良いかと思いますが、重度のアレルギーや持病があればまた別ですが、そうでない子は獣医さんでも特にそんな話もされず避妊を勧められる事も少なくない為飼い主さんが獣医さんに検査を要求してその後の危険性も確認してあげてください。

            でないと犬も辛い毎日になってしまいます。
            痛みやかゆみを抱えた毎日は可愛そうですので信頼できる獣医さんとよく相談されて決められることが大事ですね!

            知らずに避妊手術をして後悔している方が少なくありません。
            後悔しないように犬の健康を確認して決めてあげてくださいね!
            | ペットの豆知識 | 03:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |